敏感肌 メイク

リップの選び方

敏感肌というのは、顔や体だけに限った事ではありません。よく起こるのは、唇にヒリヒリとした痛みや、赤み、がさがさと荒れるなどの敏感肌の症状があらわれます。

 

実は唇というのは顔の皮膚よりも薄いため、刺激に弱い敏感な部分なのです。なので、唇に使うリップメイクなどは刺激が起こりにくいようなものを選ぶ必要があるのです。敏感肌の症状が現れるときには、なるべくリップメイクを控える事が大切です。

 

止むを得ない場合にのみ、自然派コスメや、無添加コスメなどのメイク用品を使用するようにしましょう。また、色が濃いものや落ちにくいリップを使用するときは、メイク落としを使用してもなかなか落としにくく、ついついゴシゴシとこすってしまいがちです。

 

なので、出来れば簡単にメイク落としが出来るような色の薄いものや、落としやすいものを使用すれば、敏感肌でも比較的刺激を受けずに済むのでお勧めです。しかし、出来れば敏感肌の状態が酷い時にはリップクリームのみの使用のみが望ましいところです。

 

敏感肌の場合は、リップが唇に触れるときの摩擦でも刺激になるので、出来るだけ軟らかいテクスチャーのリップを選ぶことが大切です。例えば、ウォーターinリップやDHCの薬用リップクリームのように、唇に潤いを与えてグロスのように軟らかいテクスチャーのものがオススメです。

 

それなら敏感肌の弱った唇でも安心して使用する事が出来ます。また、色つきリップなどは、色を出す為に着色料を使用しているので、刺激になるかもしれません。また、同様に香りつきリップなども、香料が含まれているため、刺激になる可能性がありオススメできません。

 

出来るだけ天然成分だけを使用して作られた低刺激の製品を利用できるように、商品を購入する際はパッケージなどに書かれている成分表示をしっかりと読んでから購入するようにしましょう。着色料や香料などの化学物質が含まれていないほうが、低刺激で安心して使用する事が出来ます。